空間はそこに物体があってはじめて認識されます。 都市もそこに空間を持った物体(建築)があってその様相を見せ始めます。 今回は土地の持つ容積を効率的に使い、小学校が隣接する文教地区の街並みに対して大階段とガラスのひさしによる公開空地を提案、形成しました。 街並みのreviveが成功したと思います。 1階フラワーショップのインテリアもデザインさせていただきました。あとりえドリーム様。