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こどもの『天性』を デザインする。家づくり相談会
2026年02月13日

DIP Architectural Design Office
こどもの『天性』を
デザインする。
遊び、学び、育つ。家はそのすべてを包む器。
「教える」のではなく、「引き出す」空間。
子供たちの感性は、何気ない日常の中に隠れています。光の差し込む角度、裸足で触れる無垢材の温度、そして壁一面に落書きができる土間。私たちは、教育的な視点と建築の技術を融合させ、子供たちが自発的に世界を探索したくなる住まいを提案します。
DIPが考える「育む家」の三原則
- 01 余白の設計: 子供が自分で遊びを発明できる、あえて作り込みすぎない空間。
- 02 本物の素材: 幼少期から「本物」の手触りに触れることで養われる高い審美眼。
- 03 家族の気配: 自立を促しながらも、どこにいても家族の温もりを感じられる動線。
Architecture Points
才能を伸ばす仕掛け
01
アトリエ土間
汚れを気にせず創作に没頭できる、リビングと繋がる土間スペース。境界を曖昧にすることで、日常の中に「創造」が溶け込みます。
02
秘密基地ロフト
子供のサイズ感に合わせた小さな居場所。適度な「こもり感」が集中力と豊かな想像力を育みます。
03
図鑑の階段
階段の踊り場をライブラリーに。生活動線の中に「知識」を配置することで、読書を自然な習慣へと導きます。
