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COUNSELING ROOM家づくり相談室
CASE (宇都宮市/28歳 主婦・公務員)
※A:木造平屋建てのスキップハウス。約1.0メートル床を上げてある。(蔵の街スキップハウス)踏み幅を広めにしてあるのでリビングのベンチとしても座れる。 B:上から下のフロアーを見下ろす。下からよりもより段差を感じやすい。(蔵の街スキップハウス) C:スキップは段差をどんな材料で作るかも重要になる。ここではあえて床材とは別の素材で階段を作ってみた(ゆず、の家) D:反対にこの空間はスキップ上と下の床素材を同じものにし、階段も同一にした。床が続いてゆきながら段差になるパターンもきれいである。(森・道・くつろぎの家)
「スキップフロアー」について質問です。言葉はよく耳にしますが、そもそもスキップフロアーという造りはどんなものなのでしょうか?
またどんな時に使うものなのですか。
ANSWER

同一階の中で床のレベル差を造ったフロアーを言います。家の内部で空間のイメージをなんとなく別な物にしたい場合、例えばリビングダイニングゾーンと寝室ゾーンを分けたい場合にも有効ですね。バリアフリーの考え方を重視したい方は検討が必要です。
わずか数十センチですが、視線のレベルが変わると生活空間が劇的に変わる場合があります。
上げた床の床下を収納空間として使用することも可能です。

平屋建てにも2階建ての建物にも使えます。いま暮らしているお部屋の椅子に乗って部屋の周囲や外の風景を見渡してみてください。ちょっとした特別感を感じませんか?

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