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COUNSELING ROOM家づくり相談室
CASE (宇都宮市/32歳 会社員)
※【月を観る広いベランダがある家】市中心部でありながら閉静な住宅街に建つ。こだわりのライフスタイルをお持ちの30代ご夫婦が建築主であり、お住まいになっています。
家を建てようかと考えています。
予算や大きさ、建てる場所、間取り、デザイン…
考えることがいっぱい有り過ぎて、どこから手を付けていいか判りません。
どうすればいいでしょうか。
ANSWER

家つくりを考え始めると夢も沢山あるし、現実も沢山見えてきますし、初めての経験の方にとっては悩みが多過ぎますよね。
私が考える家つくりの基本は、「自分はどんな人生をこれから歩んでいきたいか。」を考えて欲しいと思っています。
一緒に住まう家族の方々もお一人ずつそれを想い描いて欲しいのです。そして皆さんでそれを共有していただきたいと思っています。
30代の方であれば、「仕事で認められ、家族との時間も取りながらも自分の趣味に没頭できる、自分を取り戻せる時間も作りたい。ストレスは溜まるけど愛する家族を守る為に今は前進してゆく。将来はシンプルライフで過ごし、良質な物を選定して使う。好きなものに囲まれて暮らしてゆきたい」、というような方もいらっしゃるかもしれませんね。
その言葉と人生の物語を受け取って住宅の設計が進んでいきます。
予算や間取り他は進めていくうちにまとまってきます。
その予算や間取り、デザインを打ち合わせする様々な場面で悩んだ時に、ライフスタイルについての根幹がまとまっていると自分らしい判断がし易いと思います。

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