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シンボルツリーのおすすめは? 我が家にピッタリな植栽の選び方と人気樹種をご紹介

公開日 2025年09月24日

家を建てようと考える際、外構や庭づくりの中で「シンボルツリー」を植えるかどうか迷う方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、シンボルツリーの意味や選び方のポイント、さらに人気の樹種についてご紹介します。
 
 

シンボルツリーとは?

シンボルツリーとは?自然を望む平屋の邸宅
 
シンボルツリーとは、住まいの象徴として庭や玄関アプローチに植えられる樹木のことを指します。家族の成長を見守る「記念樹」として選ばれることも多く、住宅の外観デザインや雰囲気を引き立てる大切な役割を果たします。常緑樹を選べば一年を通して緑を楽しめ、落葉樹なら四季の移ろいを感じられるのが魅力です。

樹種によっては花や実をつけたり、紅葉で彩ったりと、暮らしの中に季節感を取り入れることもできます。近年では手入れのしやすさや成長スピードも重視されるようになっており、シンボルツリーは「見た目」「育てやすさ」「住まいとの調和」を意識して選ぶことがポイントです。
 
 

シンボルツリーにおすすめ! 木の選び方のポイント

シンボルツリーにおすすめ!木の選び方のポイント城址公園の家
 

成長スピードと手入れのしやすさを考える

シンボルツリーを選ぶ際に大切なのは、成長のスピードと管理のしやすさです。樹種によっては成長が早く、数年で大きくなりすぎてしまうものもあります。定期的な剪定が必要になると、維持に時間や費用を要することもあるため、植える場所の広さやライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。中には成長が早くても管理がしやすい樹種もあるため、植えてみたい木について特徴などをよく調べておきましょう。
 

日当たり・環境に合った樹種を選ぶ

もう一つのポイントは、植える場所の環境に合った樹種を選ぶことです。日当たりが良い場所で良く育つ樹種や、逆に半日陰の環境を好む樹種もあります。土壌の水はけも重要で、水はけが悪い土地に乾燥に強い木を植えると根腐れを起こすこともあります。また、寒冷地や暖地といった地域の気候条件も考慮することが欠かせません。樹木の性質を理解し、環境に合った種類を選びましょう。
 
 

シンボルツリーにおすすめの人気樹種

シンボルツリーにおすすめの人気樹種穏やかに、暮らしを味わう平屋
 

シマトネリコ

シマトネリコは常緑樹で、涼しげな羽のような葉が特徴です。成長は比較的早いですが、剪定すれば樹形を整えやすいため、外構デザインに取り入れやすい樹種です。年間を通して緑を楽しめ、耐暑性・耐寒性にも優れていることから全国的に人気があります。ナチュラルモダンな住宅との相性が良く、玄関や庭先を明るい印象にしてくれます。
 

オリーブ

オリーブは地中海原産の常緑樹で、シルバーグリーンの葉が特徴です。乾燥や暑さに強く、日当たりの良い場所でよく育ちます。近年はシンプルモダンな住宅や南欧風のデザイン住宅に合わせて植えられることが増えています。果実を楽しむこともできますが、実をつけるには2種類以上のオリーブを近くに植える必要があります。手入れが比較的簡単で、爽やかな雰囲気を演出できる点が魅力です。
 

ヤマボウシ

ヤマボウシは落葉樹で、初夏に白い花を咲かせ、秋には紅葉や果実を楽しめる四季折々の表情が魅力です。自然な樹形でシンボルツリーとして存在感があり、和風・洋風どちらの住宅にも合わせやすいのが特徴です。耐寒性にも優れており、比較的広い地域で育てやすい樹種です。成長スピードはやや遅めで、定期的な剪定をしなくても樹形がまとまりやすい点も人気の理由です。
 

アオダモ

アオダモは落葉樹で、春から秋にかけて爽やかなグリーンの葉を楽しめるのが特徴です。樹形がスリムで場所を取らないため、庭にも取り入れやすく、自然な雰囲気を演出してくれます。初夏には白い花が咲き、秋には美しい黄葉が見られるなど、四季折々の表情も魅力です。寒さに強く日陰でも育ちやすいことから、管理のしやすさにも定評があります。シンプルで上品な印象を与えるため、ナチュラルな外構デザインにぴったりの樹種です。
 
 

まとめ

シンボルツリーは、家族を見守り住まいを彩る大切な存在です。選ぶ際には成長スピードや手入れのしやすさ、日当たりや気候など環境に合うかどうかをしっかり確認することがポイントです。住まいの雰囲気やご家族のライフスタイルに合った一本を選び、長く楽しめるシンボルツリーを育てましょう。

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