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20坪台の平屋「引き算の設計」相談会

2026年07月06日

金利1%時代の家づくり

無駄を削ぎ落とした、
20坪台の平屋という選択。

総額を抑えて、暮らしは豊かに。部屋数や廊下を整え、本当に必要な場所へ予算を集中させる「引き算の設計」相談会。

20坪台 小さく建てて、大きく暮らすための面積配分
総額設計 金利上昇を前提に、月々の負担まで見直す
平屋相談 土地・家族構成・将来の暮らし方に合わせて検討

金利が上がる時代は、面積の使い方が家計を左右します。

建築費だけでなく、借入額と総支払額まで考える時代。だからこそ、ただ安くするのではなく、使われない面積を設計で見直すことが大切です。

01

廊下を減らす

移動だけに使う面積を抑え、LDKや収納など、毎日価値を感じる場所へ面積を配分します。

02

部屋数を整える

予備室を増やす前に、家族の暮らし方と将来の変化に合う可変性を計画します。

03

総額を軽くする

坪数を抑えることで、建築費・借入額・月々の返済を一体で見直しやすくします。

LDK
庭とつながる中心
収納
水回り
寝室
子ども室
家事動線
デッキ・小さな庭

廊下を最小限にし、LDK・収納・庭への抜けに面積を集中。坪数を抑えても、暮らしの中心はゆったり感じられる構成です。

削るのは、暮らしではなく“使われない面積”。

20坪台の平屋で大切なのは、何を減らすかより、どこに残すか。視線、収納、動線、外とのつながりを整えることで、数字以上の広がりをつくります。

1

視線の抜けを設計する

窓の位置と天井の高さで、面積に頼らない開放感をつくります。

2

収納を壁の中に納める

家具が増えにくい計画で、生活空間をすっきり保ちます。

3

水回りをまとめる

配管と家事動線を整え、コストと毎日の負担を抑えます。

小さく建てて、大きく暮らすための贅沢。

豪華な素材を積み上げるのではなく、日々の居心地に効く場所へ予算と面積を集中させます。

庭までLDKにする

大きな窓と小さなデッキで、外の余白を室内の広がりとして感じられるようにします。

家事の移動を短くする

洗う、干す、しまうを近づけて、面積だけでなく時間の無駄も減らします。

将来も暮らしやすくする

ワンフロアの動線を活かし、子育て期から老後まで住み続けやすい家に整えます。

金利上昇分を、設計の工夫で取り戻す。

面積を見直すことは、建築費だけでなく住宅ローンの借入額にも効きます。30坪前後を前提にする前に、20坪台で成立する暮らしを一緒に検討します。

一般的な30坪前後の計画 面積に余白が多い
20坪台の引き算設計 必要な場所へ集中

表示は考え方のイメージです。実際の金額は土地条件・仕様・家族構成に合わせて、相談会で具体的に整理します。

こんな方におすすめです。

「平屋は高そう」「今の金利で建てていいのか不安」そんな方ほど、面積と総額を同時に見直す価値があります。

金利上昇で住宅ローンの総額が気になっている
平屋に憧れはあるが、予算に不安がある
30坪前後の家が本当に必要か迷っている
コンパクトでも上質な家を建てたい
老後まで暮らしやすい家を考えたい
建築費を抑えながらデザインも諦めたくない

20坪台の平屋「引き算の設計」相談会

土地、家族構成、予算、住宅ローンの不安を伺いながら、無理なく建てるための面積配分と設計の考え方を個別に整理します。

  • 資金計画と建築面積の考え方
  • 20坪台平屋の間取り実例と設計ポイント
  • 廊下・部屋数・収納を見直す具体的な方法
  • 土地条件に合わせた平屋計画の相談

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