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DIP DESIGN益子の、桜がみえる家

CONCEPTコンセプト

夫婦の心と身体が落ち着くことができる憩いの場をつくること。
それが今回の最大のテーマでした。

東西南北が4m以上の崖で囲まれ、1本の桜が望める土地。
光と素材、プロポーションを活かすプランが求められました。
約4年にわたる熟考の末たどりついた理想のマイホームです。

DESIGN POINT設計デザインポイント

01四季の移ろいに溶け込むリビングダイニング
1階のリビングダイニングからは大きなピクチャーウインドウで桜を大胆に取り込んでいます。テーブルを置かずカウンターにすることで洗練された印象を演出しています。キッチン側の床を少し下げて、ソファと目線がそろう工夫が施されています。
02パリのアパルトマンを模したエレガントな手すり
2階へ続く階段にはパリのアパルトマンを思わせるエレガントな手すりをデザインし、ヴィンテージ感を演出しています。吹き抜けには1969年にヴァーナー・パントンがデザインしたVERPANのペンダントライトを設けており、空間に彩りを添えています。
03ショーケースのようなバイクガレージ
趣味のバイクを置くためのガレージを敷地内に設置。ショーケースのような趣あるガレージで、ビルトインガレージではできない特徴的な外観を実現しています。愛車を眺めながらゆったりした贅沢な時間を過ごすことができます。

THE FEELINGS OF THE OWNER施主の想い

好きなものを形にする難しさ
「パリのアパルトマンみたいな住宅を建てたい」とハウスメーカーや工務店を巡りましたが叶いませんでした。好きなものを形にするには、素材や色、質感など細部にこだわり、納得できるまで熟考を重ねることが重要でした。
コミュニケーションがとれる空間
開放的なリビングは家族とのコミュニケーションがとれるよう設計されています。それでいてガレージを始めとする自分の時間を大切にできる空間も確保されているので、ここに暮らす家族全員がリラックスできる環境が整えられています。
家で過ごす時間を何よりも大切に
リビングから見える庭の桜はまるで絵画のようで、ソファと暖炉と調和し、1つの風景として馴染んでいます。春は一面の桜に心打たれ、夏の緑に四季の流れを感じ、冬はソファに座り暖炉の前でウイスキーを楽しむ。家で過ごす時間が何よりの贅沢になっています。

GALLERYギャラリー

PLAN OF HOUSE間取り

SUMMARY概要

作品名
益子の、桜がみえる家
所在地
栃木県 益子町
家族構成
ご夫婦、ご長男(4歳)
竣工
2014年
延床面積・間取り
120.16㎡(36.4坪) 5LDK+小屋裏収納
居住タイプ・構造
木造2階建て
価格
家づくり相談をいただいた方限定でお教えしております
ご趣味
バイク、インテリア収集
CROSS TALK
自分達らしい生き方が叶った家に満足しています。
家を建てる事に対しては妻と一緒に明確なビジョンを持っていました。
でも佐山さんと深く話をしていくと、何が本当にやりたいのかの答えが見えてきました。
設計から完成まで約4年の歳月をかけましたが、要望以上の家が完成しました。
施主様畑様益子町
デザイナー佐山Sayama
畑様と初めてお話した時の事を今でもよく覚えています。
ビジョンを明確にお持ちでしたので、その要望を完成まで導く過程はとても楽しい時間でした。
ピクチャーウィンドウから見える桜は畑様ご家族のお気に入りの景観です。
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