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DIP DESIGNBirdsong House NASU

CONCEPTコンセプト

30歳から100歳まで過ごす土地と家

皆さんは、70年間、同じ場所で、同じ家に過ごしたことはありますでしょうか。
たぶん70歳以上の方でないと該当する方はいないですよね。
では、あと50年間過ごす家を想像してみてください。そこで繰り広げられる物語の主人公はあなたですが、ハッピーなストーリーばかりでしょうか。それとも波乱万丈でしょうか。 
それは誰にも分からない物語です。
どんなショートムービーの台本が用意されていても自分らしく、またパートナーと自然体で過ごすことが出来る舞台装置がこの家のコンセプトです。

DESIGN POINT設計デザインポイント

01平屋
住宅らしくない平屋を心掛けてデザインしました。
ただし、屋根は大屋根で、勾配がゆるやかにして、家?ギャラリー?のように曖昧なファサードデザインが外部の人を寄せ付けないようにしています。
02素材感
毎度のことですが、無機質と有機質のバランスを各所に意識しています。
コンクリートの壁と塗壁、冷たい壁と暖かい床、直射日光と間接照明などなど。
素材は光とプロポーションで表情がかわります。
空間ごとにそれぞれの印象が違うことが人の気持ちに寄り添う時もあると思います。
悲しい時に居る部屋とか、楽しい時に過ごしたい部屋とか、一人になりたい時にこもる部屋とか・・・それらを意識して素材を決めました。
03外構と人
外で過ごす時間は短いけれど、リビングから外に出たくなる仕掛けが大切です。
春や秋の季節に、人目を気にせず、木々の音や鳥のさえずり、風の音、その風に乗ってくる芝のにおい。
自分の家なのに、旅先に居るような錯覚をおこすガーデンは室内空間同等に大切なエリアです。
外構がキレイにデザインできていると自分の家の満足度が限りなく高くなります。
  • ファーストプレゼンテーションの模型。アーチ状のアプローチでガレージと玄関をつなぐ。

  • 上図はアプローチを長くとり奥行きを作り出したデザイン。下図は天井に高低感を出し空間にメリハリをつけている。

THE FEELINGS OF THE OWNER施主の想い

東京から那須へ
東京から那須への移住というのは大きな決断でした。
でもお互いが幼い頃から自然に囲まれた生活をしていたのでいずれは都会から離れたいという想いがありました。
そんな時新型コロナが流行り、生活スタイルも一変。
そこで東京で仕事をしながらも田舎で住むという選択肢もあるのではないかと思い始めたのです。
東京へのアクセスがしやすく自然があるところで関東県内。
初めはそんなキーワードで探していました。
そんな中、栃木県矢板市にある友人のゲストハウスに遊びに行った際、2歳のお子さんと友人が自然の中で遊ぶ姿を見て、栃木という場所が候補地になり更には新幹線のアクセスの良さから那須に移住を決めました。
自然と共存する生き方
都心の狭い賃貸から、自然一面が広がる空間で過ごせることに感動を覚えました。
仕事の忙しさから深夜まで作業をし、また仕事のために起きる。
そんな毎日から、仕事とオフの切り替えを意識する気持ちが生まれ、朝日と共に目覚める毎日に変わり、様々な事へのモチベーションがあがりました。
生活動線の大切さ
毎日別荘で暮らしているような、日常がホテルライクのような家を建てたい。
そんなテーマを持って家づくりがスタートしましたが、デザインだけではなく生活動線の考え方もDIPさんはこだわっていました。週の半分以上は在宅ワークのため家で仕事をします。そこで仕事とプライベートが切り替えられるよう廊下を長く取りました。
長い廊下を歩くことによって仕事部屋からリビングに行くまでの気持ちの切り替えができます。
住む人の視点に立って家をつくるってこういう事なんだと実感しました。

GALLERYギャラリー

DIP HOUSE TRAVELINGこの建物を見学する

この建物は施主様のご意向で見学可能となっております。
実際に訪れて、そこに住むご家族の声をお伺いしながら、家づくりの理想像を固めていきます。
また、家の竣工後、定期的に完成見学会を開催しています。完成見学会については随時お知らせしますので、お気軽にご参加ください。

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